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理美容トピックス

長谷川会計事務所第 105号 2008年12月吉日

お客さまボードを活用しよう!!

日頃サロンで実施していること、お客さまに伝えたいことは、言葉や見える形にしなければ、伝わりません。ポスターや案内をお店の様々なところに張り出しても、結局お客さまの目に留まらないこともあります。お客さまに伝えたいことは「お客さまボード」を通して伝えてみましょう。

ボードを1枚用意して、そこへすべてのお客さまに対する情報を集めます。商品へのこだわりや、キャンペーンなどの告知、求人情報などをひとつにまとめます。

お客さまに「お伝えしたいことがあります」ということを

明確にするのもポイント

1.お客さまにわかるように伝える。
あれもこれも伝えようと思い、ボード全体が字だらけになってしまっては、お客さまに伝わりません。ボードの中をイベント、キャンペーンのコーナーや新商品のコーナーなどに区切るのも一つの方法です。

2.目に留まるようにする。
入口など、お客さまの目に留まりやすい所を考え、新しい情報を発信しましょう。毎回同じ内容では、お客さまは見てくれません。

店の利益アップ、売上アップのために何をするかを考えると、難しく考えてしまいがちです。店舗において結果の出ている取組を見ると、決して難しいことではなく、簡単なことを継続していることが多いものです。まずは、できるところから取り組んでみてはいかがですか。

「飲食店経営11月号」より

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