各種コンサルティング
財務コンサルティング
多くの人は1年に1回は定期健康診断を受けています。しかし、その結果に一喜一憂することはあっても、
その健康診断結果を経年で観察し、対策を打っている人はかなり少ないと思います。
企業にも同じことがいえます。どの企業も最低1年に1回は決算資料を作成しています。
その決算資料をみて「今期は赤字だから銀行への対応はどうしようか?」「今期は増収増益になったのでよかった」
など一喜一憂しているだけの企業も少なくないと思います。過去3年〜5年のデータと比較してまたはライバルの
同業他社と比較することで良化や悪化の傾向をつかみ、その問題にすばやく対処できている企業はどれぐらい
あるでしょうか。特に近年は、経営環境の変化が早く、企業としてはその傾向をいち早くつかみ対処することが、
昔に比べ重要となっております。長谷川会計事務所では、決算資料やヒアリングなどを基に企業様の強みや問題点を明確にし、
それに対して具体的に強化や改善のお手伝いをしていきます。
そして、最終的には、経営者の皆様方がそのような変化に気づくことができるようになっていただくことを目的としております。
ISO有効活用支援
ここ数年でISOの認証は急激に増大したものの、最近では新たな取得企業が減少し、ISOは一過性のブームであったともいわれています。20世紀は、取得企業が少なかったため企業にとって認証取得自体が競争優位の源泉となっていましたが、21世紀に入って
からは認証取得しただけでは、競争優位性の確保は難しくなってきています。
では、ISOを認証した企業は今後どのようにすればよいでしょうか?認証を返還する、返還するのはもったいないからとりあえず現状のまま続けておく、など様々な意見が出てくるでしょう。これらはすべてISOには価値がないという理論に立脚しています。
果たしてそうでしょうか?長谷川会計事務所ではそうではないと考えています。ISOは本来、社会的必要性があって制度化されたものです。ISOの認証取得自体の価値が低下しているだけなのです。
このような時代だからこそ、長谷川会計事務所では、企業様にその本当の意義を知ってもらい、認証取得
自体を目的とするのではなく、競争優位性を獲得する新たな取組みを開始してもらいたいと
切に願っています。
組織開発コンサルティング
経営を行っていくうえで必要な資源のことを「経営資源」と呼び、一般に「ヒト」「モノ」「カネ」「ノウハウ」「情報」
などがあげられます。このなかで、最も重要なものは何でしょうか?それは間違いなく「ヒト」でしょう。
では、なぜ「ヒト」が最も重要な経営資源だと言い切れるのでしょうか?
それは、「ヒト」以外の経営資源は「1+1=2」にしかなりませんが、「ヒト」は「1+1=3、4、・・・∞」になったりする
反面、「1+1=1.5、1、・・・、0」になったりもします。経営者にとって最もリスクが大きい投資となるからです。
中小企業は大企業に比べ経営資源の量は恵まれているとはいえません。だからこそ「ヒト」を重視することが、
経営の質を高め、競争優位を構築するうえで大きなポイントなります。
長谷川会計事務所では、各企業様の人事・組織の現状を把握したうえで、そのそれぞれの状態に必要な支援を行うことからスタートします。
そして、最終的には、「自走していただける組織作り」、つまり、各企業様自身が
「1+1=3」→「1+1=4」→・・・→「1+1=∞」
という連鎖を築いていただけるような支援をさせていただきます。
営業力強化支援
ものが溢れ技術や製品で他社との差別化がつけにくい今日の市場において、企業が安定して収益を伸ばしていくには「営業力の強化」は避けて通ることのできない経営課題です。実際、近年の企業倒産のほとんどは「販売不振からくる売上の低下」が原因にあげられています。
長谷川会計事務所では、システムを導入するだけや理論の押しつけなどのうわべだけの改革ではなく、営業の主役は「人」であるという本質にしっかりと目を向け、「人材」の観点からの本当の営業力の強化をお手伝いさせて頂いています。
具体的には、現状の営業戦略の見直し、立案はもちろんのこと、当事務所のコンサルタントが営業部門に入り込み、メンバーのマネジメントから研修、同行、コーチングなどを行うことにより、目標達成意欲の強い組織作り、人を育てることのできる組織作り、また意識および営業スキルの高い営業社員を作り上げ、長期的な収益の向上を実現していきます。