運輸業のお客様

運輸業経営情報

運輸業経営に関するお役立ち情報をQ&A方式でまとめました。

1建設業における収益の計上時期はどうなっていますか?

運輸業における運送収入の額は、原則としてその運送に係る役務の提供を完了した日の属する事業年度の益金の額に算入します。しかし、法人が運送契約の種類、性質、内容等に応じ、その運送収入に係る収益の計上基準として合理的であると認められるものにより継続してその収益計上を行っている場合には、これが認められます。

2トラック等にかかる燃料費を計上する上で注意することはありますか?

消費税額の計算にあたって仕入税額控除する場合に、軽油取引税には消費税が課税されないので、仕入税額控除できないことに注意しなければなりません。運輸業においては、燃料費の占める割合が非常に大きいので、この取り扱いを誤ると税務調査で指摘された際には、大きな消費税の追徴課税となる可能性があります。軽油代に含まれる軽油税を明確にしておくためにも、燃料仕入帳や仕入先領収書などを整備しておきましょう。

3業務中の交通反則金の取り扱いはどうなりますか?

交通反則金は罰金や科(過)料と同様に「反則者への制裁」としての意味合いを持つため、社員が業務中に犯した交通違反でも、その反則金は損金として認められません。そのため、租税公課等に含めたまま損金計上しないよう注意が必要です。また、社員の個人的な反則金を会社が負担した場合は給与とされますのでこちらも注意が必要です。

社内のIT化は進んでいますか?

近年行政における電子化は急速に進み様々な手続きがオンライン化しています。
国を挙げてIT化を遂行している現在において自社のIT化は進んでいますか?

  • ●販売管理、給与管理、会計処理の全てにおいてのIT化への助言をいたします。
  • ●配送拠点・倉庫が複数ある場合、IT化は業務効率化とともに経営情報を迅速に把握する為の必須事項です。複数配送拠点で個別に会計処理をさせ本社に集積していくことにより重複作業の削減に繋がります。

市場ニーズの変化に対応した経営革新を実施していますか?

日本は今後より一層少子高齢化が進み、人口減していく社会に変化していきます。
また情報は氾濫し、消費者の趣味嗜好の移り変わりの激しさを感じることも少なからずあるのではないでしょうか?

  • ●このような激変の時代において最も危険な経営は昔と同じ経営を繰り返すことです。
    江戸時代より受け継がれた老舗と呼ばれる店でも商品の包装にはバーコードが印刷され、インターネットで購入できるように対応しています。
    大切なことは何を守り、何を変化していかなければならないかの見極めです。
  • ●中小企業新事業活動促進法に基づく経営革新の承認支援をいたします。
    今までに多数の承認支援実績がノウハウとして蓄積されています。経営者の方の夢を具体的な計画に落とし込んでいくお手伝いをいたします。

長谷川会計グループでは事業の成長戦略を経営者の方と一緒に考えていきます。

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