今年も、源泉所得税の特例納付、社会保険の算定基礎届、労働保険の年度更新の時期がやってきました。今年の納付・申告期限は、7月12日(月)となっております。
↓↓ご参考に、それぞれの簡単な概要です↓↓
源泉所得税の特例納付とは、給与の支給人員が常時10人未満の事業所が、源泉徴収した所得税を半年分まとめて納付することができる制度です。手続き方法等は必ず事前にご確認ください。
次に、社会保険の算定基礎届とは、事業所が、従業員に支払った3カ月間(4月~6月)の報酬月額を提出するものです。これにより従業員及び事業所が支払う毎月の社会保険料が決まります。
そして、労働保険の年度更新とは、事業所が、前年度の保険料を精算する確定保険料の申告・納付と、新年度の概算保険料の申告・納付を行う手続きのことです。
年に何度もある作成書類・納付ではない上に、3つの期限が重なっていますので、直前であわてることの無いよう資料準備や資金準備は早めにされることをおすすめします。
