皆さんは2025年日本国際博覧会(大阪・ 関西万博、以下、万博)の入場券の購入費用等について、一般的な場合と比べて税務上の取扱いが異なることをご存じですか?
○取引先等へ渡す場合
万博は国をあげた大きなイベントのため、万博の入場券を法人が購入することは、法人の協力姿勢をみせるものであり、法人のイメージアップにつながると考えられます。そのため、ブランディング戦略の一環などで渡すのであれば、損金として認めてもらえます。
ポイントは主に次の2つです。
・目的は販売促進費等であること。
・入場券のみであること。
※状況により、認められない場合もあります。
🔍詳しくはこちらをご確認ください。↓↓↓
国税庁「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」に係る費用の税務上の取扱いについて
