①店長とは何か?
オーナーご自身が兼任されている場合は、元来が経営者であるわけですから、管理者としての意識は当然高いはずです。が、一社員の方に店長職を任せている場合、店長は一社員なのか?管理者なのか?・・・
管理者であるべきです!
②理想的な店長とは?
「自分の後ろに誰もいないと思っている人」 です。
一言で言えば、オーナーシップのある人、つまり経営者意識を持っている人です。水一滴流れたら自分のお金と考えられる人。お客様に対する小さな失敗で、いくら損したと考えられる人。店とお客様に対して常に数字と心で向き合っている人です。
「お店における人・物・金という経営資源を駆使する中で、最大利益・最大価値を生み出していく」
というのが店長の仕事です。それを自分の手の中でコントロールできて初めて店長なのです。
③店長とは、部下も上司も組織自体 も動かせる存在である。
経営環境が厳しくなればなるほど、組織自体がミッションを見失っていることがあります。そんな時、会社の方針・ミッションを再確認してリーダーシップがとれる店長ならば、どんな時でもお客さまからの小さなありがとうを集めていけるのではないでしょうか。